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ベトナム人技能実習生のご紹介

技能実習生とは?

技能実習制度は、日本が先進国として役割を果たしつつ、国際社会との調和ある発展を図っていくため、開発途上国へ技術・知識の移転を図り、経済発展を担う「人づくり」に協力することを目的として創設されました。

当組合では、優秀な技能実習生をご紹介すると共に、受入企業様との連絡を密にし、ベトナムの送出し機関とも連携を取りながら、不要なトラブルを招かないよう、しっかりとサポート致します。

是非ベトナム人技能実習生をご活用いただき、御社のお役に立てればと思っております。

ベトナムとは?

  • 親日家が多い!日系企業の進出増加、マナーのいい日本人観光客のイメージ、日本のアニメ等の影響で日本語を学習している人の数も近年増加しています。
  • 主食は「米」!日本食ブームでホーチミンやハノイなどの大都市では、寿司はもちろん、たこ焼きやお好み焼き、天ぷらなど和食の店が多く立ち並んでいます。
  • 家族のために頑張る!ベトナム人は家族をとても大事にします。
  • 若さに溢れる国ベトナム!日本の平均年齢は46歳ですが、ベトナム平均年齢28歳です。これからの成長が期待されます。

受入可能職種

食品加工・製造、機械加工・製造、金属加工・製造、プラスチック成型、家具製作、印刷・製本、塗装、溶接、工業包装、段ボール箱製造、陶磁器工業製品製造、ビルクリーニング、畑作・酪農・漁業・養殖、建設、繊維医療製造、自動車整備

技能実習生の受入人数

技能実習生の受入可能人数は、技能実習法により定められており受入機関の種類、常勤職員(雇用保険加入者)数により異なります。

受入企業様の常勤職員数 受入可能人数
301人以上 常勤職員総数の20分の1
201人~300人 15人
101人~200人 10人
51人~100人 6人
41人~50人 5人
31人~40人 4人
30人以下 3人
技能実習生の受入イメージ
(常勤職員数100名以下の場合の受入可能人数上限)
第1期生 第2期生 第3期生 第4期生 在籍人数
1年目 6
2年目 12
3年目 18
4年目
帰国
18
毎年上限6名まで受入ることが可能で、3年目からは最大18名まで在籍可能になります。

ご相談~受入開始までのスケジュール

ご相談~候補者選考

①ご相談

まずは、御社のご要望を当組合にお聞かせください。御社のご希望に沿った人材を募集いたします。お気軽に下記フリーダイヤルまでお問い合わせ下さい。

②お申込み(当組合へのご加入及び、技能実習生の受入お申込み)

ご検討いただき、技能実習生の受入を決定された後、当組合にご加入、技能実習生の受入のお申し込みをいただきます。
法律上「団体監理型」で技能実習生を受入る場合、監理団体との契約が必要です。

・監理団体の役割

「団体監理型」受入では、監理団体が一次受入先として、その責任と監理の下で技能実習生を受入、技能実習期間を通して、技能実習を実施する各受入企業様(実習実施機関)において技能実習が適正に実施されているか確認し指導することが求められています。

③技能実習生候補者の募集・選考

当組合では現地の人材送り出し機関と提携し、意欲のある優秀な人材から、受入企業様のご要望や性格・真面目さ・健康状態等を考慮し技能実習生候補者を選抜します。

最終選抜試験・採用者決定

選抜した候補者に最終選抜試験を実施し、最終的な採用者を決定していただきます。(初回の受入に際しましては「ベトナム現地面接」をお勧めいたします。)

試験は、筆記(計算テスト・IQテスト等)・面接・技能実技・体力等、受入企業様のご要望に応じた試験を実施いたします。

最終選抜試験(一例)
塗装・内装の実技試験
掘削機操作の実技試験
ブロック設置の実技試験
縫製の実技試験
足場組立・解体の実技試験
溶接の実技試験
食品加工の実技試験
筆記・面接試験

上記以外でも、ご要望に応じた様々な実技試験が実施可能です。

ベトナムでの事前教育

④ベトナムでの事前教育

最終選抜試験に合格後、現地の教育センターに入寮し、事前教育を実施します。(約4~6ヶ月間)

  1. 実践に即した教育内容
    独自のカリキュラムを使用し、月曜から金曜まで1日8時間以上、日本語教育、マナーや法規、専門教育等を、より実践に即した形で教育致します。
  2. 最適な教育環境
    教育センターは、すべて大学や短期大学などの敷地内にあり、日本入国前までの間、管理が徹底された学生寮に入寮し、規則正しい生活を送りながら、最適な教育環境で教育します。 また勉強だけでなく、積極的に課外活動を行い、団体生活の基礎を養います。 日本の生活に対応できる、ために、ラジオ体操、あいさつ、ゴミの分別などを実際に行いながら習得します。

日本の生活に早く対応できるよう、ラジオ体操、あいさつ、ゴミの分別などを実際に行いながら勉強します。

日本入国・技能実習開始~実習期間中のサポート

⑤申請・許可

当組合を通じて、外国人技能実習機構及び、地方入国管理局へ技能実習生受入申請を行います。申請の手続きはすべて当組合が行いますのでご安心ください。 (受入企業様にご準備いただく書類等がございます。詳しくは受入決定後にご連絡させていただきます。)

⑥日本入国・当組合研修センターでの法定講習

外国人技能実習機構での認可及び、地方入国管理局より在留資格取得後、日本へ入国します。入国後、当組合の研修センターで約1ヶ月間、日本語やマナー、法規等の法定講習を行います。

⑦配属・技能実習開始

法定講習終了後、御社(受入企業)へ配属され技能実習がスタートいたします。実習期間中、法令に則った形で技能実習を行っていただきます。

技能実習期間中のサポート

日本での実習期間中の技能実習生のサポートにつきましては、当組合が責任をもって担当致します。なお、重大事項及び問題発生時には、当組合担当者が御社へ赴き、速やかに対処いたします。 また、技能実習生との信頼関係を維持するため、定期的に当組合担当者が御社に訪問し、技能実習生の状況を確認すると共に、技能実習生の家族にも実習状況を定期的に報告いたします。

下記フリーダイヤルまでお気軽に、お問い合わせ下さい。

アジア共栄事業協同組合 静岡中央支部

〒422-8005 静岡県静岡市駿河区池田1800-1

0120-750-702

(電話受付 平日9時~18時)